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ダイエットとバストアップの両立はできる!?育乳のための食べ物決定版!

 2018/03/02 美容
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『ダイエット』と『バストアップ』は相反するテーマであり

両立なんてできないと諦めていませんか?

大丈夫です!確かに容易ではありませんが

双方の根底と仕組みを理解して行えば、

バストのサイズダウンを予防しながら体重を減らすことも可能なのです!!

今回は、理想のボディラインを作る上で大切な

『食べ物』に焦点をあてて考えてみましょう。

 

 

ダイエットとバストに対する女性の意識

『ダイエットをしてスリムになりたいけれど

胸まで痩せてしまうのは嫌』という女性は多く

2017年にマイナビウーマンで実施されたアンケートによれば

8割近くの女性が「ダイエットしても胸は痩せたくない」と答えています。

・胸は痩せたくない……78.3%
・胸が痩せてもいい……21.7%マイナビウーマン

 

そんな希望とは裏腹に

体重が減少した女性の約半数は

胸までサイズダウンしてしまったという残念な結果に…

 

・痩せる……45.9%
・変わらない……41.1%
・体重が減ったことがない……13.0%マイナビウーマン

 

何故そんなことが起こってしまうのかを知るために

まずバストの仕組みについてご説明しますね。

 

 

バストって何でできているの?

女性のバストは主に9割が脂肪組織でできており

残り1割の乳腺組織です。

バストアップは胸に脂肪をつける行為であり

反対にダイエットは脂肪を落とすという行為であるため、

脂肪の減少と共にバストまでサイズダウンしてしまう可能性が高いんですね。

 

ダイエットでバストが落ちる理由!

(1)激しい運動

胸の脂肪はセルライト化しにくく燃えやすい脂肪であり

他のパーツと比べて簡単に落ちてしまいます。

揺れやすい部位でもあるため

脂肪燃焼効率が高まってしまうのです。

更に、激しい運動による揺れでクーパー靭帯が伸びてしまい

バストが垂れてしまう原因にも…!

対策として、運動をする時にはスポーツ用のブラジャーなどで

しっかり胸を固定するようにしましょう。

 

(2)食事制限

ダイエット中の過度な食事制限は

バストを小さくしてしまう最大の要因です!

食事の量が減れば、美しいバストの維持に必要な栄養である

ビタミンや、タンパク質、ミネラルが十分にバストまで

いきわたらなくなってしまいますし

好きなものを我慢し続ける事によりストレスで女性ホルモンの分泌量が低下し

乳腺がしぼんでバストが小さくなってしまいます。

 

以上の事から、バストアップの事を第一に考えると

ダイエットは極力避けるべきですが

適度なダイエットはであればOK!

お腹やアンダーバストのサイズダウンをすれば、胸を大きくみせてくれる効果も期待できます。

 

(3)ダイエット中でも良質な油は摂取した方が良い?

油=脂肪=太る、と考えている方は多いかもしれませんが

実はそれは間違いなんです。

その理由は後で説明しますね。

 

 

 

意識的に食べたい食品

ここまで読むと

『ダイエット』と『バストアップ』の両立はやっぱり無理なんじゃないの?

と思ってしまうかも知れませんが、まだ諦めないでくださいね。

ダイエットとバストアップのどちらにも効果的な栄養素を含む食品

を紹介します!

 

逆に摂取しない方がいい食品もあるので

そちらもご紹介しますね!

 

私たちの身体は口にした食べ物でてきている!

と言われているくらい

理想の身体を作る上で何を食べるかは重要な要素です。

これらの食品を積極的に摂取することで

ダイエット中のバストアップを叶えましょう♪

 

最適な食品はこれ!

納豆・味噌・豆腐・きな粉・大豆飲料などの大豆製品

大豆製品に含まれる栄養素「大豆イソフラボン」

脂肪や乳腺の発達を促す女性ホルモンの一種である

「エストロゲン」と似た働きをするため

バストアップ効果が期待できるのです。

更に大豆製品はヘルシーなものが多いので、とてもダイエット向き!

 

 

様々な大豆製品の中から特におすすめしたいのが

消化吸収されやすいという特徴を持っている

「アグリコン型イソフラボン」を多く含む「味噌」です!

 

味噌にはガンや高血圧の予防、整腸作用にアンチエイジングなど

美容にも健康にも嬉しい効果がたくさんつまっていますので

積極的に摂取するようにしましょう!

ただし、塩分も多く含んでいるので、飲みすぎはNG!

お味噌汁なら1日にお椀2杯程度が適量です。

 

その他の「大豆イソフラボン」を多く含む大豆製品

納豆、豆腐、きな粉、大豆飲料など

 

キャベツ・ブロッコリー・とろろ昆布などの「ボロン」を含む食品

キャベツやブロッコリー、とろろ昆布などの食品は

「ボロン」(日本語名では「ホウ素」)という

ミネラル成分を多く含んでおり

女性ホルモンを活性化する効果があると言われています。

 

注意すべきは、加熱調理には不向きだということ。

ボロンは熱に弱いのです。

その上、空気中で酸化しやすいので扱いが難しく

生のままたくさん食べると体を冷やしてしまうため

サプリメントで摂取するという手もあります。

 

その他の「ボロン」を含む食品

レーズン、はちみつ、ナッツ類など

 

レーズンやナッツ類にはボロンに加えて

「ビタミンE」も多く含まれており血行も促進してくれるのでおすすめです!

 

鶏肉やたまご、乳製品などのタンパク質を多く含む食品

タンパク質にも、「ボロン」と同じく

女性ホルモンの分泌を活発化してくれる効果があります。

それに加えて、バストが垂れないように支えている土台でもある

大胸筋の元となる筋肉を作るのに大切な栄養素なんです。

 

ハリのある美しいバストを作るのに欠かせない存在と言えますね。

そんなタンパク質の吸収を助けてくれる

「ビタミンB6」を多く含んだ下記の食品もあわせて摂取すれば更に効率アップ!

 

タンパク質の吸収を助けてくれる食品

チーズ、にんにく、しょうが、ソラマメ、バナナなど

 

オリーブオイル・アマニ油・青魚などの「良質な油」

そもそもバストは、多くが脂肪成分で構成されています。

そのため油を摂取しないと必然的にバストは小さくなります。

ただし、ジャンクフードなどで油を取ればいいということではありません。

せっかく取り入れるなら良質な油を摂取しましょう

 

油にも数多くの種類がありますが

良質な油とはどんな性質をもつ油の事なのでしょうか。

 

油を大きく分けると

常温では固体であることが多い「飽和脂肪酸」

常温では液体であることが多い「不飽和脂肪酸」

の2つ分類されます。

 

常温で固体になる飽和脂肪酸は動物系の油に多く

過剰に摂取すると体脂肪に変化しやすい特徴があるため

ダイエット時は摂取しないほうが良いです。

 

それでは、バストアップのためにこれだけは押さえておいて欲しい

良質な油の種類と特性を抜粋してご説明しますね。

 

 

ココナッツオイル(中鎖脂肪酸)

体内での消化や吸収、代謝が速く

体に脂肪がつきにくいという特性を持っています。

そして、善玉コレステロールの働きを助け

悪玉コレステロールを減少させる働きがあり

中性脂肪の循環がスムーズになってダイエットをサポートしてくれます。

 

 

アマニ油、エゴマ油、青魚、チアシードなど(オメガ3系)

「DHA」、「EPA」、「α‐リノレン酸」などがこれに分類されます。

体内で生成出来ないため、意識的に摂取するようにしましょう。

中鎖脂肪酸と同じく、善玉コレステロールを増やし

悪玉コレステロールを減らして、お肌の調子を整えてくれます。

更に月経前症候群(PMS)の緩和もしてくれる、女性に優しい油です。

 

 

その他におすすめなのは

気軽に摂取しやすいアボカドやナッツ類!

腸の働きを活性化してくれるので、便秘予防にも効果があります。

 

食事制限の項目でも触れた通り

油=脂肪=太るというのは誤った知識だという事がわかりましたね。

 

 

 

摂取してはいけない食品「白砂糖」

続いて、ダイエットにもバストアップにも

悪影響を及ぼす可能性が高い食品についてもご説明しますね。

 

ずばりそれは「白砂糖」(上白糖)を使った食品や調味料です!

 

 

どうしてダメなの?

血糖値が上昇する

白砂糖は、血中に取り込まれる速度が非常に早く

摂取すれば血糖値が急激に上がってしまいます。

血統値が急激に上がると、血統値を下げようとインシュリンが分泌され

インシュリンは使い切れない糖を脂肪にして溜め込んでしまうため太るのです。

 

身体を冷やしてしまう

白砂糖を体内でブドウ糖に分解してエネルギーに変換する過程で

代謝に関わるビタミンやミネラル、カルシウムを消費するため

それらの栄養が不足して身体の冷えを引き起こしてしまいます。

血液の循環が悪くなりますのでバストの成長が妨げられるだけでなく

体温の低下とともに免疫力も低下し病気をしやすい身体になってしまうでしょう。

 

依存性がある

白砂糖には中毒性があり

一口食べるともっと食べたくなってしまうのです。

砂糖のみ単体で食べる事はあまりないと思いますが

何気なく使っている調味料の中に潜んでいる事も多く、

例えば、ヘルシーだと思って食べているサラダのドレッシングなどで

知らず知らずのうちに摂取してしまうこともあるため注意が必要です。

 

上白糖のかわりになる糖分

上白糖が体に悪いと理解していても

この先ずっと糖分を避けていくのはとても難しいですよね。

同じ糖分でも、血糖値を急激に上げず身体も冷やしにくい

下記の精製されていないものに置き換えてみて!

 

てんさい糖
パームシュガー
メープルシュガー

 

 

まとめ

最後に、バストアップとダイエットのための食事を

より効果的にする食べ方3か条をご紹介します。

 

1.食物繊維の豊富な食材から順番に食べましょう
(例:野菜・きのこ・海藻→肉・魚→ごはん・パン・めん)

2.食事の時間をたっぷりとるようにし、
噛んで満腹中枢を刺激しましょう。

3.食べ合わせや食材にあった調理方法を選び
効果的に栄養を摂取しましょう

 

1日のおススメの食事メニューも紹介しますね!


納豆オムレツ、えびアボカドサラダ
ヨーグルト(無糖)㏌はちみつ漬けナッツ
豆乳バナナジュース

果物は美容にいいけれど糖質も多いので

朝のうちに摂取しての一日のエネルギーに!

 


ご飯(玄米や雑穀米)、鶏ささみの梅大葉チーズ焼き
きのこのマリネ、ハーブソルトキャベツ

ヘルシーで高タンパクの鶏ささみとチーズを

一緒に食べて栄養の吸収率をアップ♪

 


豆腐ステーキ、あじの焼きびたし
豆苗のにんにく炒め、わかめと油揚げのお味噌汁

夜は朝に比べて食べた物を身体にため込みやすいため

炭水化物は控えめに。

 

いかがでしたか?

意外にもバストアップとダイエット

どちらにも共通して効果的な食品がたくさんありますね。

 

それだけでなく美容や健康にも良いものばかりなので

ぜひ試してみてください。

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