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これさえ分かれば大丈夫!美バストを作るために1番大事なこと

 2018/03/11 美容
この記事は約 7 分で読めます。 375 Views
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バストケアの情報を探していると

たくさんの情報が出てくるので

『何が1番効果があるんだろう』

と思ったことはありませんか?

バストケア、バストアップをせっかくするのであれば

効果的に行いたいですよね!

 

そこで、これからバストケアをするにあたり

「これさえ意識してバストケアをすれば大丈夫!」

という最も大切なことをお伝えします。

 

バストケアをするならバストの構造を知ろう

 

バストケアを行うために最も大事なこと

それはバストの構造を理解しておくことです。

 

なぜバストの構造を知ることで効率的にケアできるか

私は今まで、たくさんの女性から

バストケアに関してのお悩み相談を受けてきました。

その中で最も多かったのが

「バストケアを続けられない」

というものでした。

 

理由を聞くと

今やっているケアが正しいという確信が持てない
ケアをすることでバストにどのような変化が出るのか分からない

という答えばかりでした。

 

気持ちは分かりますが

バストケアに取って非常に大事なポイントとして

「継続すること」

が挙げられます。

なぜならバストケアをした次の日に

全ての問題が解決されるようなものではないからです。

 

これからバストケアをする上で

『これって何のためにしてるんだろう?』
『これって意味があるのかな?』

と思いながらバストケアをしていると

テンションも上がらず長続きしませんし

何よりも楽しく続けることができません。

 

『こうすることでリフトアップするんだ!』
『こうなってるから大きくなるんだ!』

と確信を持って取り組むことで

真剣にバストケアを行うことができ

効果も最大限でてきますし、継続することもできます。

 

 

バストの構造

バストは

  • 土台となる大胸筋・僧帽筋などの筋肉
  • バストの9割を占める脂肪
  • 脂肪に守られた乳腺
  • バスト全体を覆う皮膚
  • 皮膚と脂肪と筋肉とを繋ぐクーパー靭帯

により構成されています。

それでは、それぞれの役割を見ていきましょう。

 

大胸筋・僧帽筋などの筋肉の役割

大胸筋は肋骨を覆うようにバストの内側にある筋肉です。

大胸筋はまさにバストの土台となる筋肉で

大胸筋が衰えるとバストを支える組織が弱まり

バストトップが下がってきます。

大胸筋を鍛えることでバストトップの位置を

維持することができます。

 

僧帽筋は首から肩、背中にかけて広がる

大きい筋肉です。

僧帽筋は背筋を伸ばす役割があります。

皮膚は繋がっているため背中の皮膚が下に引っ張られると

当然バストの皮膚は背中・頭を通って上に引っ張られ

バストアップへと繋がります。

 

バストを構成する脂肪の役割

バストを構成する脂肪は

乳腺を衝撃から守る役割があります。

乳腺と脂肪の割合は人種によって変わってきますが

日本人の場合、乳腺1に対して脂肪9の割合

と言われています。

 

思春期に乳腺が発達すると、それに合わせて

脂肪も増加するため胸が大きくなります。

 

乳腺の役割

乳腺の役割を一言で表すと

赤ちゃんのために母乳を作ること、と言えます。

思春期及び妊娠中期以降になると

女性ホルモンの影響により乳腺組織が発達します。

それに伴い発達した乳腺を保護するために

バスト回りの脂肪が多くなります。

乳腺組織は閉経に伴い脂肪組織へと変化していきます。

 

バスト全体を覆う皮膚の役割

バスト回りの皮膚は

筋肉のないバストを支えるために

非常に大事な役割を担っています。

皮膚が乾燥してしまいハリがなくなると

そのままバストのハリが低下してしまいます。

美バストを目指すのであれば日頃から

バスト回りの皮膚の乾燥ケアをしておくことは欠かせません。

男性からしても、カサカサのバストよりも

ぷるぷるのバストのほうが魅力的と感じる方が当然多いです。

 

実際にマイナビウーマンの

「男性が「女性の胸」に求めるのは」

というアンケートにおいて

『ふわふわのさわり心地』

がポイントの1つとして挙げられていました。

 

・「触り心地。男にはないものだからムニムニしているほうがいい」(34歳/その他/販売職・サービス系)
・「マシュマロな触り心地」(37歳/小売店/事務系専門職)
・「触り心地が柔らかい胸が一番いい」(37歳/情報・IT/営業職)マイナビウーマン

 

クーパー靭帯の役割

クーパー靭帯は

筋肉とバスト、皮膚とバストとを繋ぐ

コラーゲン上の組織です。

 

このクーパー靭帯によって

バストが垂れずに筋肉や皮膚によって支えられています。

実はこのクーパー靭帯ですが

激しい運動や妊娠時などの急激なバストサイズの変化によって

伸びたり切れてしまうことがあります。

 

そして1度伸びたり切れてしまったクーパー靭帯は

縮んだり再生することはありません。

そのため、日中だけではなく

自宅や睡眠時もナイトブラなどを着用して

クーパー靭帯をケアしてあげる必要があります。

 

まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?

バストの構造をご理解いただけましたか?

 

ここでまとめておきますね!

バストは僧帽筋・大胸筋などの土台の上に

多くの脂肪と脂肪に囲われた乳腺とから構成され

全体を覆う皮膚と

皮膚・筋肉・バストを繋ぐクーパー靭帯によって支えられています。

 

ということは、バストケアやバストアップのために

  • 胸のマッサージを行う「だけ」
  • 脂肪を大きくするクリームやサプリを摂取する「だけ」
  • 育乳ブラを着ける「だけ」
  • エクササイズや胸周りの筋肉を鍛える「だけ」

これらはあまり意味がないことが

分かっていただけたのではないでしょうか。

 

勿論すべてムダ、ということではありません。

せっかくバストケア・バストアップのための行動をするのであれば

バスト回り全体を意識して

トータルで美バストを目指すことで

最大限のバストケアができます。

 

つまり

  • ハリを出すための保湿ケアにマッサージ
  • バストトップを下げないためのエクササイズ
  • バストトップを引き上げる僧帽筋マッサージ
  • 形が崩れないためのブラの着用方法
  • 食生活・生活習慣の改善

などなど

これらをご自身の生活スタイルの中で

無理がない販売で総合的に取り入れていく。

そして、今自分がやっている行動が

バストのどこにどのように効果があるのか

ということを意識して進めることで

効率良く、そしてバストケアを続けていくことができます。

 

これが美バストへの近道となります。

是非是非ここを意識してバストケアをしてくださいね!

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