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何気ない行動がNG!!美バストにとって悪い8つの生活習慣

 2018/03/05 美容
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理想的な美しいバストやボディを

作りあげて維持していくためには

どんな事をするのが効果的だと思いますか?

 

 

エステやジムに通って

丁寧にケアや指導を『してもらう』?

エクササイズやダイエットなど

自分なりの努力を『始めてみる』?

 

 

どちらも正しい選択ですが

全てにおいて継続できなければ美しいバストや

体型の維持は難しいでしょう。

普段しない事を始めて続けていくのには

相当な努力と覚悟が必要ですし

お金もかかりますので決して楽ではありません。

それを永遠に続ける…なんて考えると

正直やる気が削がれてしまいますよね…

 

 

それでは、何かを増やすより先に

まずは悪い習慣を『やめてみる』

という選択はいかがでしょうか。

 

 

わたしたちが毎日何気なくしてしまっている

「悪い習慣」をやめて例えば歯を磨くような感覚で

「良い習慣」を自然体で行えるようになれば

毎日続けていく事も苦ではありませんよね。

 

 

今回は、無意識にやってしまうけれど

美バスト・美ボディのためにやめるべき8の行動と対策

を具体的にご紹介します。

 

まずは普段の自分の生活を振り返って

「悪い習慣」を探してみましょう。

これから書くことが当てはまるかどうか

自分の生活を振り返ってみて下さい。

 

 

 

美バスト・美ボディのためにやめるべき8の行動と対策

 

猫背をやめる

長時間のスマホいじりやパソコン作業

デスクワークの際、前傾姿勢で

背中を丸めてしまっていませんか?

 

猫背は見た目が悪いだけでなく

内臓を圧迫して消化不良をひき起こしたり

血行不良から肩こりや腰痛を悪化させたり

新陳代謝を低下させて痩せにくい体質になるなど

身体へ様々な悪影響を及ぼすのです。

 

 

【対策】

パソコン、デスクワークをする際には

椅子に深めに腰かけるようにしましょう。

デスクに置いた肘は90度に曲がっているのが理想です。

ディスプレイは目線の高さが

ほぼまっすぐ~やや下にくるように設置し

顔から40cm程の距離をあけるようにすると

目が疲れにくくなるのでおすすめです。

 

足の裏は床につけて太ももと床が並行になるようにします。

骨盤がゆがんでしまうので足を組んではいけません。

 

 

慣れないうちは美姿勢を維持するために作られた

クッションや美姿勢強制ベルトなどの

アイテムを使ってみると良いでしょう。

 

 

常にノーブラで過ごすのをやめる

楽だからと言って

常にブラジャーをしないで過ごしていませんか?

 

最近はストレスからの解放や

重力に耐性をつけるというバストアップ効果を期待して

ノーブラで過ごす事を推奨している場合がありますが

少なくとも身体を動かす時や

外に出る時にはブラジャーを着用する事をおすすめします。

 

バストを支えているクーパー靭帯は

揺れやバストの重みで伸びたり切れたりしてしまい

一度伸びたり切れたりすると二度と元には戻りません。

つまり常にノーブラでいる事は

バストが垂れて戻らなくなるリスクを

増やしてしまうことになるのです。

 

 

【対策】

運動する時には

バストをしっかりと固定できる『スポーツブラ』。

家でリラックスする時にはバストを支えてくれて

圧迫感の少ない『ノンワイヤーブラジャー』や『ハーフトップ』。

 

寝る時にはバストを優しく包み込んで守ってくれる

『ナイトブラ』などシーンに応じて使い分けると良いでしょう。

 

 

間違ったブラをつけるのをやめる

自分の正確なバストサイズを把握していますか?

ブラジャーのサイズが合っていないと

胸が垂れたり形が悪くなったりするだけでなく

肌が黒ずんだり、赤みがとれなくなってしまったり

更に圧迫やストレスが原因となり健康を損なう恐れもあるんです。

 

手持ちのブラジャーを見直してみてください。

下着メーカーのワコールがブラチェックを参考に

下記項目が1点でも当てはまるようなら交換をおすすめします。

 

□うつむいた時、カップが胸から浮いてしまう
□何気ない時にストラップがおちる
□アンダーが後ろ上がりになってしまう
□腕を上げた時にブラがずり上がってしまう
□軽く飛んだり揺れたりしたときに胸が大きく揺れてしまう
□お肉が脇からはみ出してしまうワコールでブラチェック

 

 

【対策】

きちんと自分のサイズに合ったブラを身に着ければ

バストサイズがアップしたり姿勢が良くなったり

呼吸しやすくなったり動きやすくなるなどのメリットがあります。

ブラジャーはバストの大きさだけではなく

形や肉質によって合うもの、合わないものが存在しますし

同じサイズ表記でもカップの形やデザインによって

サイズ感が異なりますので試着をして選ぶようにしましょう。

 

 

炭水化物(糖質)のとりすぎをやめる

ご飯やパン、麺類などの炭水化物や

甘いものをとりすぎていませんか?

炭水化物や甘いものに含まれている糖質は

とりすぎると体のたんぱく質を変化させて

固く、脆くする糖化を起こします。

 

バストを釣り上げてくれている靭帯や皮膚は

たんぱく質で出来ていますので

不足すると垂れる原因となるだけでなく

バストから痩せてしまいます。

 

 

【対策】

普通に主食を3食食べたくらいでは

炭水化物の過剰摂取にはなりませんが

間食で甘いものを食べたり飲んだりすると

すぐに過剰摂取になってしまいます。

 

炭水化物でお腹をいっぱいにしようとしたり

空腹時に甘いものを間食してしまうかわりに

身体を作るのに必要な栄養である

「たんぱく質」を多く含む食品(肉類、魚類、大豆、卵など)や

食物繊維を多く含む食品(大豆、海藻類、キノコ類など)を

食べるようにしましょう。

 

 

体を冷やすのをやめる

毎晩シャワーだけで済ませてしまっていませんか?

身体が冷えるとバストに必要な酸素や

栄養素の運搬が滞りがちになり

ひいては皮膚や筋肉のコンディションが悪くなります。

 

また、体内の下水道といわれる

リンパの流れも悪くなるので

老廃物がたまっていき新陳代謝が下がって

皮膚や筋肉の再生に悪影響を及ぼすのです!

 

 

【対策】

脂肪には身体を冷やさないようにする働きがありますが

一度冷えると温まりにくい性質があります。

特にバストは身体から出っ張っており

冷えやすいパーツなので

できるだけ温めるように意識しましょう。

寒い冬だけでなく夏でも冷房などで

意外と身体が冷えているので

湯船につかることをおすすめします。

熱いのが苦手ならばぬるま湯でもOKですよ!

 

リラックスすることで美乳に必要な

女性ホルモンも分泌されるので

入浴はバストにとって良い事ばかりです。

 

 

過度な食事制限ダイエットをやめる

短期間で結果を出そうとして

過度な食事制限ダイエットをしていませんか?

 

冒頭でも書いた通りこれまで長年積み重ねてきた

習慣の結果が今の体型に表れているのですから

突然食事の量を減らして短期間でどうにかしようとすれば

心と身体にかかる負担は相当なものとなります。

 

必要な栄養が不足してしまえば

肌荒れや抜け毛の原因にもなりますし

美バストも美ボディも遠のいてしまいますよ!

 

 

【対策】

無理のないダイエットの方法のひとつをご紹介します。

食事の際に、食べる順番に気を付けてみましょう。

1.食物繊維が多い食品(野菜やキノコ類など)
2.汁物
3.たんぱく質が多い食品(お肉、お魚、卵など)
4.炭水化物(ご飯、パン、麺類など)

 

食物繊維を多く含む食品を最初に食べて

炭水化物を最後にまわしているのには理由があります。

 

炭水化物は糖質を多く含んでおり

空腹時に食べると血糖値が急激に上昇します。

すると今度は、血糖値を下げるためにインスリンが分泌されるのです。

 

このインスリンは体のエネルギーとなる

ブドウ糖を筋肉や肝臓に運ぶ役割があり

インスリンの分泌量が必要以上に多くなってしまうと

ブドウ糖を筋肉や肝臓内に貯蔵しきれなくなってしまうため

余ったブドウ糖が脂肪として蓄えられてしまいます。

 

野菜やキノコ類に含まれている食物繊維には

血糖値の上昇を抑える働きがあります。

最初に食べることで、インスリンの分泌を抑え

ブドウ糖が脂肪として体に蓄積されるのを防ぐことができるのです。

 

しっかり満足感を得られるようによく噛んで食べるようにしましょう。

 

 

うつぶせ寝をやめる

自分が眠る時の姿勢を意識したことはりますか?

仰向けやうつ伏せ、横向きなど

人によって寝やすい体勢は異なります。

 

それぞれの姿勢にメリット・デメリットがありますが

バストのことを考えれば胸部を長時間圧迫してしまう

「うつぶせ寝」はバストのサイズダウンに

つながってしまうためNGなのです。

 

それでは仰向け寝や横向きなら

バストに良いのかと聞かれると

一概にそうとも言えません。

 

 

 

【対策】

うつぶせ寝はバストを圧迫し

胸をサイズダウンさせてしまいますし

仰向け寝や横向きはバストが重力で下に流れてしまい

形が崩れてしまいます。

 

それではバストにとって一番良いのは

どのような姿勢なのでしょうか?

実は、姿勢にはあまりこだわらなくてもいいのです。

そもそも同じ姿勢で寝続けるのは不可能に近いですし

適度に寝返りをうつ事で身体への負担を減らすことができます。

 

バストを守る上で本当に大事なのは

胸を正しい位置で優しく固定してくれる

「ナイトブラ」を着用した状態で眠ることにあります。

ですから

『ナイトブラを着用し、できるだけ仰向けで寝る』

というのを心掛けましょう。

 

 

 

睡眠不足をやめる

 

睡眠時間は足りていますか?

肌や髪の生まれ変わりを促す成長ホルモンは

睡眠中に分泌されるため睡眠時間が足りないと

美容にも健康にも悪影響を及ぼします。

 

身体だけではなく記憶や心にも影響を与えるため

「睡眠がその人をつくる」

と言っても過言ではない程重要な要素なのです!

 

規則正しい睡眠をとって才色兼備な女性を目指しましょう。

 

 

【対策】

1日7時間以上の睡眠時間をとれるのが好ましいですが

難しい場合は脳の下垂体から成長ホルモンが分泌される

『入眠後3時間』を意識して
『お風呂に入って身体を温める』
『ノンカフェインのハーブティーを飲む』
『好きな音楽を聴く』

などリラックスした状態で

質の良い睡眠をとれるよう心がけましょう。

 

 

 

まとめ

私たちの体型はこれまでの積み重ねによって形成されています。

スタイルが悪い人は、食事や運動、姿勢などにおいて

悪いスタイルの原因となる「習慣

身についてしまっているのです。

反対にスタイルが良い人には

その原因となる「習慣」があります。

 

この「習慣」はほとんどの人

が無意識に行っているものですから

自覚するのはなかなか難しいものです。

 

上記の項目と普段の自分を照らし合わせて

何気なく行っている習慣を見直し

無意識に美バスト美ボディを維持しちゃいましょう!

 

「良い習慣」を身に着けて

未来の自分に感謝されるような今の自分になれると良いですね。

 

 

 

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